IFRS支援サービス

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国際財務報告基準(IFRS)の日本国内における適用は、コンバージェンスからアダプションへと大きく方針を変え、2010年3月期から連結決算への任意適用が開始されると共に、2012年を目途に上場会社の強制適用の是非が判断されることになっています。

しかしながら、世界的な流れでは既に適用を開始している国が多く、日本では最も適用が遅い国の一つになると考えられています。

こういった流れの中で、海外での事業展開を行う企業様はもちろん、日本のみにおいて事業活動を行っている場合においても、IFRSの適用から逃れることはできない状況になっていくことが想定されます。

このような環境のもと、私どもは、このIFRSのアドプションを単なる負担増と捉えず、その影響を把握し、企業価値の向上に向けて積極的に活用しようと考えている企業様に対してサポートを行っていくことを目指しています。

当社は、IFRSを早くから、会社主導で行うことが重要であると考えます。早くから検討するということはIFRSの導入による企業価値への影響を把握し、適用前からIFRSを前提とした経営戦略を策定できるということであり、会社主導で行うということは経営への適切・タイムリーな情報伝達とローコスト導入を可能にするということです。

上記のポリシーをご理解いただいた上で当社のIFRS導入サポートをご理解いただき、そのご利用をご検討下さい。

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